[インタビュー H] of [株式会社サンライズ]




社員とお客様の“幸せづくり”

インタビュー

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社長 細野 政寿

社員にチャンスを与えるのが、経営者の役目。夢を叶える舞台が、サンライズにはあります。

高校を卒業後、新聞奨学生として、都内の新聞販売店で働く。勤務わずか11か月で都内での営業売上成績1位を獲得し、その後正社員に。21歳で荒川エリアの営業権を取得(販売店毎に決められた独占販売権利のこと)。独立後は新聞販売だけではなく、時代や地域のニーズに応じた幅広い事業展開を進め、30年連続黒字経営を達成。人材育成にも積極的で、これまで12名の経営者を輩出している。

私が朝日新聞の営業権を取得したのは、社会に出て3年目、弱冠21歳の時でした。これは、朝日新聞の営業権取得における史上最年少記録で、現在も破られていません。高校を出たばかりで、特に営業スキルも持ち合わせていなかった私が、なぜ成功したのか。いま振り返ってみると、とにかく「学ぶ姿勢」を崩さなかったことと、「決断力」を磨いたことが功を奏したのではないかと思っています。営業権を取得し経営することは、日々決断の連続です。地域やお客様のニーズを学び、どのような方針で経営を進めていくか、トップが正しく判断しなくては、ビジネスは進化していきません。お客様を信じ、社員を信じる。こうした考え方が、経営には必要であると私は思います。

これまで当社では、12名の経営者を輩出してきました。早くて2年半、平均して約6年で経営者になります。それぞれ強い野心を持ってサンライズの門を叩いたメンバーです。私は、社員が経営者を目指すにあたって、どんな夢も応援したいと考えています。弁護士や教育ビジネスなど、異分野で活躍している元社員もいますし、入社時点では、夢がカタチになっていなくてもいいと思っています。何でもいいから自分のやりたいことを見つけ、自分の意志によって、進むべき道を拓いてほしい。そのための「学ぶ姿勢」「決断力」をサンライズで身につけてほしいと思います。

成長のチャンスは平等に与えます。そのチャンスを掴むかどうかはあなた次第。若いうちは失敗を恐れてはいけません。前向きな挑戦の連続が、あなた自身の未来を大きく変えるのです。

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ニーズを先読みした幅広い事業展開

地域密着型の企業を目指す当社では、「社員とお客様の幸せづくり」という理念に基づき、牛乳小売業、宅配事業、人材派遣業、コンサルティング業、広告代理店業など、様々なサービスを展開しています。これらはすべて、お客様が求めていることを先読みし、ビジネス化したサービス。今後もあらゆる角度から地域のお客様に役立つよう、幅広い事業展開に挑戦していきます。